昨日は家族で東宝版「エリザベート」を観にいってきました。
エリザベートは涼風真世さん、トートは武田真治さんヴァージョン・・・
武田君トートは依然マテコンで経験済みでしたが、やはりトートの扮装をすると、ぜんぜん違う!!
小池先生が「死神っぽい」とエリザの世界に引き込んだ理由がよくわかりました。
確かに歌は、山口さんの方が格段に上だと思うけど、トートとしての立ち姿は、かなりハマっていました。
カナメさんのエリザは少女時代はかわいらしく、そして人生の終焉近くには本当に憔悴しきった雰囲気が漂い、エリザの一生を演じていらっしゃいました。
歌はさすがですね・・・少し線が細いかな・・・と思うところもあったけど、最後通告の後のトートの誘いを断ち切る歌などは、素晴らしかったと思います。
そして何より・・・
今回は南海まりちゃんから目が離せなかった・・・
役名がついているものは、「ヘレネ」だけだったけど、もうバートイシュルでは、みなみちゃんばかり見てしまいました。
ミルクの民衆、宮廷の召使など、様々なところに出演していましたが、なんといってもマダムヴォルフの娼婦役!
ヅカの殻を破っての、妖艶な娼婦役にもう拍手です!!
娘もみなみちゃんが出てくるたび嬉しそうにしていました。
本当に母娘ともども大好きな娘役さんだったんです。
指揮も西野さんだったからなおうれしい!
久し振りのエリザワールドを楽しんでまいりました。
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エリザ観劇を終えてから、急いで帰宅し、帰省の準備をして、主人の実家の東京へやってきました。
夜間走行はETCでお得なので^o^
せっかく東京に来ているのに、なぜか東宝には行けない悲しさ・・・
単独行動は許されないから・・・くすん・・・
あと3日間、がんばって「嫁」したいと思います。