観劇行ってきました・・・
17:30開場だったのですが、日進市民会館は交通の便があまり良くないので、やはり車で乗り付けることに・・・
16:30には到着できてとりあえず敷地内の駐車場に止める事ができてホっとしました・・・
そんなに大きな施設では無いので、開場を待っている間、その前の部の音が全部聞こえてきちゃって^^;なお且つ事務所のモニターで見えてしまう^^;
事務所の人と、誘致のこととか、いろいろお話していたら、お弁当屋さんがお弁当を大量に持って来ました・・・
ジェンヌさん達がきっと次の部までに召し上がるのね〜と思いながら、やりとりを見ていました^^;
と〜〜ってものどか・・・
前の部が終わり、人の流れが落ち着いたところで夜の部の開場。。。
パンフレットなどを買って自分の席へ。。。
おお〜〜〜っ!!舞台が近っ!
オペラグラスは持ってきたものの、全く必要がないくらいに舞台が近い・・・・!!
こんな事は初めてなので、かなり嬉しかったです〜〜!
いよいよ開演・・・
小公子、小公女の人数が少々少ないけれど・・・ああ!ベルばらのオープニングだわ〜〜
もう手を伸ばせば届きそうなくらい、近くに感じる・・・
大劇場では、とっても遠くて近寄りがたい雰囲気がするのですが・・・
本公演とは第一部の終盤が違っていました。。。本公演には無いシーン
全ツバージョンでしょうか・・・
〜衛兵隊の詰所〜
衛兵隊の剣がパリで売られてい事に対し、ブイエ将軍がアランたちを糾弾しようとしているところへオスカルがその件についての全責任は連隊長である自分にあると自分に任せて欲しいと申し出る・・・オスカルはパリで売られていた剣を自ら買戻しアランたちに渡すものの、アランたちはオスカルの行動を恩着せがましいと非難。。。そんなアランに対して自分の名誉を守っただけの事だと言い放つ・・
第二部では、アンドレが銃弾に倒れ半狂乱になるオスカルのシーン。。。戦闘の踊り。。。オスカルの死。。。定番のシーンに見入っていました・・・
そしてヅカばらならではの天国のシーン・・・
本公演では、噂のペガサスのシーンですが、さすがに設備的に無理。。。
一応パンヅレットではガラスの馬車。。。となっていたんんですが、日進は更にそれも無理みたいだったようで階段の上にアンドレが迎えに立ち、オスカルが駆け上って「愛あればこそ・・」を歌う。。に変更されていました・・・ちょっと寂しい・・・仕方ないんでしょうけど・・・
でも本公演のオスカル編には無かった、ボレロはしっかりあって。。。
感無量でした・・・
華やかなフィナーレも終わり・・・幕は閉じ・・・
でも全ツならではの、カーテンコール・・・
そこで組長の挨拶、および今回アラン役を演じた名古屋出身の緒月遠麻さんの紹介、そして主演の水さんの挨拶があり、大きな拍手とともに幕が完全に下りました・・・
ファンになって初めてのベルばら。。。
確かに音響やセット、人数の規模は本公演にはかないませんが、なんともジェンヌさんがとても身近に感じられた。。。その迫力は小さな施設ならではではないかと思います・・・
しっかり特集本1.2巻とも買ってしまった私。。。
とても幸せな時間を過ごせました・・・