
21時過ぎに宝塚観劇から戻ってきました。
まだ何となく舞台の余韻が残っています。
今日の演目は宙組の「Never Say Goodbye」
1本ものです。
今まで1本ものといえば、「ベルばら」「風…」「エリザ…」「アンナカレーニナ」など、ミュージカルでも馴染みのある作品が主体だったのですが、今回は全くのオリジナルとのこと。
曲はフランクワイルドホーン氏の書き下ろしとのことで、宙組和央さんのためにかなり気合の入った演目を用意されたのだなあと感じました。
内容は1936年頃のスペインの内戦が舞台。
話の内容はネタバレになってしまうので書きませんが、非常に重厚な作品だと思います。
もちろんフィナーレ等は宝塚ならではの華やかさがありますが…
歌もとてもよかったです。メロディが今も浮かんできます。
和央さんも花總さんも今年退団されてしまうんですよね。とても残念な事ですがこの作品はこのお二人の為に作られたと思うのでより思い出深いものになりました。
また今回、92期生の初舞台でもありました。口上もロケットもテレビやDVDでは見た事がありましたが、生で観るのは初めてでとてもラッキーでした。
華やかですね〜あの人数でのロケット…
娘も隣で目をきらきらさせていました。
私にとっても娘にとっても春休みのとてもいいい思い出になりました。