さくら開演

まず、組長の開演ご挨拶に続き、初舞台生の口上
黒紋付に緑の袴、銀の扇を持った初舞台生…
なんて初々しい…
背筋をピンと伸ばし、手の位置、身体の角度までピシっと揃った姿は本当に見ていて気持ちがいい!!
思わず頑張ってください!!という気持ちになります。

そして…
瞳子さんの開演ご挨拶…



「皆様ようこそお越しくださいました…星組の安蘭けいでございます…」の声が響くと共に観客席は大拍手!
幕が上がり、チョンパで開演!麗しいっ!!
若衆、娘たちの総踊りの後、いよいよセリ上がりで瞳子さん登場!
豪華絢爛とはまさにこの事!!
若衆の水色の足袋と娘たちの桜色の足袋も、私はとても印象に残っています。

「節句人形」
ひな人形たちの反乱のシーンは楽しかった!!
花道セリから、ちえちゃんお内裏様が真剣な表情で歌うんで、じっと歌詞聴いてましたら…思わず吹いちゃいましたわ〜〜
桃の季節が終わり桜の季節になると押入れに…そんな事思っていたのね…(涙)
回り舞台で雛壇から五月人形に…
瞳子さんの五月人形登場!桃太郎たちに囲まれて、なんだか可愛い〜
フランス人形やおもちゃの兵隊も登場しネズミちゃんの登場…
なんだかバレエの「くるみ割り人形」のようだ…

「竹灯篭」
照明が落ちた中、とても幻想的な竹灯篭…
瞳子さん扮する平家の落人と松本先生扮する白拍子との悲しい恋の舞い…
瞳子さんの表情が本当に儚げで、憂いがあって…
素敵でした…


オペレッタ狂言「花折」
すずみんの山法師…寺の桜を花見客から守るように命じられているのに結局、呑んだくれて…
またこの場面の出演者設定にも、客を笑わせてやるぞ〜という作者下心(?)が見える…濃い…
目の錯覚をうまく利用した桜のセットにも感動…(私2階席だったのでホントにこの仕掛けに素直に感動したの…)

「さくら」
深山の桜の大樹の陰から、一竹辻が花を身にまとった瞳子さんが登場…
踊りながら手からこぼれる桜の花びら…
本当に「妖しいまでに美しい…」

桜花を愛でる人々が次々に集い、優しく手から花びらをこぼしていきます。
桜の扇、舞い散る花びら…
辻が花の世界ととても豪華絢爛なフィナーレでした。
[ 2007/03/24 09:55 ] 宝塚 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール♪

Author:makoron

「王家に捧ぐ歌」でヅカ熱再燃! 安蘭けいさんの歌声と瞳に悩殺されました! OGでは姿月あさとさんも大好き! ヅカWorldに浸るにつれ、どんどん気になるジェンヌさんが増えてますっ♪
QRコード
QR
大好きなお部屋♪
来てくれてありがとう♪
いらっしゃいませ♪