一回目の観劇は5/6…それから約三週間経ちましたが…
水さんトートが、マテさんのウィーン版トートのように感じた…
フランツに最後通告した後や、私が踊る時のシーンや不貞の写真を見せた後のシーン…何かとシシィに仕掛けては、シシィに拒絶される時、ものすっごく悔しそうな表情…まさにマテさんのような歯軋りするような表情…になっていました。
荒々しいっていうか…
特に最後通告の後でシシィに「出て行って!あなたには頼らない」と言われた後、今までのヅカ版トートなら、「閣下」ですから、悔しい思いをカモフラージュして、あくまで紳士的にお辞儀をしてからドアの外に出る…ていう演出だったけど、今日の水トートは無茶苦茶悔しそうな顔をしてバーンってドアを開けて強がって出て行くんですよね…
かなりウィーン版に近いアプローチになってました…
となみちゃんも前回観た時より、激しく強いシシィになっていた…
声もずっと出ていて、迫力が出てきました。
これもウィーン版の影響があるのかな…
後、マダムヴォルフもアクが強くなっていて、迫力が出てきました。でももっともっとやっちゃって欲しいなあ…
ハマコゾフィはもう完璧〜〜!!
上手いわ〜〜!!
ユミコさんも完璧なフランツワールド!
青年ルドルフも見目麗しく、見とれてしまう…
やはりエリザベートはいいなあ…
来月12日、また観に行きます…
ありゃりゃ、荒々しいトート・・・
わたくし、宝ジェンヌ(そうなのか?)としたら、紳士的なトートの方がいいかも(^^)
東宝は東宝の(主にエリザ&トート)、雪エリザはヅカの色(個性)でいいと思うんですけどね・・・
後は人それぞれの好みの問題かと。
マテさんは彼の個性が光っていて魅力的なキャラに仕上がっていましたよね・・・!
それにしましても、生の舞台って、そういう変化も楽しめていいですよね♪
早く観たいですわ〜←計画中