観て参りました。湖月さんのさよなら公演。
星組「愛するには短すぎる」と「ネオ・ダンディズム」
まだ、観劇のドキドキが収まらず、何から書けばいいのか…
まず「愛するには短すぎる」
主人公フレッド(幼少時マイケル)-湖月さん-が養父の跡を継ぐ為に留学先ロンドンからニューヨークへ帰る船上で、幼馴染のバーバラ(幼少時クラウディア)-白羽さん-と再会するという設定。
更にフレッドの友人アンソニー-安蘭さん-や執事ジェラルド-未沙さん-を交えた4日間の船旅の物語。とても隙の無い演出でテンポの良い楽しいミュージカル作品です。
いきなりとうこさんのソロから始まり、それだけでテンション上がっちゃいました!
今回はワタルくんの友人という設定のため、本当に出番が多かった!
ワタルくんととうこさんの掛け合いがとても多くて、また二人の息もピッタリ!
しかしとうこさんは、こんな感じの役って本当に上手い!
アンソニーは気障でちょっといい加減なんだけど、とっても頭がよくて、憎めないヤツ!
フレッドは育ちが良くて人の気持ちを思やる事ができるとても優しい人なんだけど、どこか不器用…きっとアンソニーもそんな彼を放っておけないんでしょう!
そんな二人の人物像がワタルくんととうこさん!とてもピッタリはまっていました。
部屋でお酒を飲みながら語り合うシーンとか、デッキで掛け合うシーンとか本当に漫才のよう?で楽しかったです!ヅカの劇モノでこんなに笑ったのは久しぶりかもしれない!!
でも、決してワザとらしく笑わせるのではなく、なんだか、この星組の一体感みたいなものも感じてしまうくらい自然に笑えるシーンが多かったですね…決して喜劇じゃないですけど^^;
これが今の湖月さんの星のカラーになっているんでしょうね。熟成している感じがしました。
ところで、やっぱりとうこさん演じるアンソニー!いいわ〜〜〜〜格好イイ!!麗し〜〜
もう、姿がまだ目に焼きついています・・・
「ネオ・ダンディズム」
男役はより男らしく、娘役はより可愛らしく女らしく…そんなイメージの大人の雰囲気漂うレビューです。
勿論、ワタルくんがメインではあったんですが、ごめんなさい・・・どうしてもとうこさんばかり追ってしまう私がいまして^^;
もうオペラグラスかぶりつきで^^;
今回はとうこさんのソロの歌がとても多くて!!もう感激です(ToT)
第一章オープニングは、いきなり大階段に青紫の衣装のダンディたちがずらずら〜〜っと並んで始まり圧倒されました。そして白いチャイナ服のワタルくん、真っ赤なアオザイ姿のとなみさん、そして紫のチャイナでとうこさん登場!!カッコイイ〜〜〜〜!
第二章はちょっぴりワタルくんととうこさんの髪型がフェルゼンしてました〜でも女性陣の廻るとフワっとなるドレスといい、いかにも宝塚的な美しさのある章です。
第三章はガウチョの男女のダンスメインの章。回り舞台を上手く使った演出で素敵でした。
そして第四章は、キャリオカ!男役陣の燕尾服の群舞がこれまた格好いい!夜会の演出で娘役さんたちのドレスも素敵・・・これまた宝塚ならではの華やかなシチュエーションです。
そして今回、第五章の惜別−オマージュ−は忘れられないかも…
一人の青年と友人たちの別れをダンスと惜別の歌で表現するという章。
そしてその歌を歌い上げるのがとうこさん・・・
本当に澄んだ声で歌い上げるのを聞いて、鳥肌が立ってしまいました。どちらかといえばとても華奢な人なのに・・・どうしてあんなに声量があるんだろう・・・もちろんワタルくんもパンチのある歌声なんだけど、とうこさんはもう素直に声が出ていて、無理なく歌い上げる・・・本当にあの歌声が今なお頭から離れないのです。
このシーン見たさのためだけにDVDが欲しくなってしまっている私です^^;
もちろん今回はワタルくんのサヨナラ公演であったんですが、とうこさんのプレお披露目なのではと思うくらい、とうこさんの登場シーンが多かったです。
次回の星の舞台は、もうとうこさんの星組になっているんだなあ・・
でもでも。そうしたら、もっとあの歌声が聞けるのね・・・
ああ!だめだ!本当に最低月一通ってしまうかもしれない・・・
公演後寄ったキャトルで、写真を5枚、今回の演目が載っていた「ル・サンク」そして2004年に発刊されたものだけど、とうこさんのパーソナルブックなどなど買い込んでしまいました。帰りの新幹線で読んでいたら、とうこさんのディナーショーのDVDもあったら欲しくなってしまった・・・
あ〜〜んどんどん深みに嵌って行くわ〜〜〜
P.S.帰りは節約のため、こだまのぷらっとプランを使ったんですけど、JRが事故のためダイヤが乱れていて、もう乗り遅れるかと思いました。新大阪では在来線から新幹線までダッシュでした〜〜〜だって3分しか無かったんだもん・・・
まず「愛するには短すぎる」
主人公フレッド(幼少時マイケル)-湖月さん-が養父の跡を継ぐ為に留学先ロンドンからニューヨークへ帰る船上で、幼馴染のバーバラ(幼少時クラウディア)-白羽さん-と再会するという設定。
更にフレッドの友人アンソニー-安蘭さん-や執事ジェラルド-未沙さん-を交えた4日間の船旅の物語。とても隙の無い演出でテンポの良い楽しいミュージカル作品です。
いきなりとうこさんのソロから始まり、それだけでテンション上がっちゃいました!
今回はワタルくんの友人という設定のため、本当に出番が多かった!
ワタルくんととうこさんの掛け合いがとても多くて、また二人の息もピッタリ!
しかしとうこさんは、こんな感じの役って本当に上手い!
アンソニーは気障でちょっといい加減なんだけど、とっても頭がよくて、憎めないヤツ!
フレッドは育ちが良くて人の気持ちを思やる事ができるとても優しい人なんだけど、どこか不器用…きっとアンソニーもそんな彼を放っておけないんでしょう!
そんな二人の人物像がワタルくんととうこさん!とてもピッタリはまっていました。
部屋でお酒を飲みながら語り合うシーンとか、デッキで掛け合うシーンとか本当に漫才のよう?で楽しかったです!ヅカの劇モノでこんなに笑ったのは久しぶりかもしれない!!
でも、決してワザとらしく笑わせるのではなく、なんだか、この星組の一体感みたいなものも感じてしまうくらい自然に笑えるシーンが多かったですね…決して喜劇じゃないですけど^^;
これが今の湖月さんの星のカラーになっているんでしょうね。熟成している感じがしました。
ところで、やっぱりとうこさん演じるアンソニー!いいわ〜〜〜〜格好イイ!!麗し〜〜
もう、姿がまだ目に焼きついています・・・
「ネオ・ダンディズム」
男役はより男らしく、娘役はより可愛らしく女らしく…そんなイメージの大人の雰囲気漂うレビューです。
勿論、ワタルくんがメインではあったんですが、ごめんなさい・・・どうしてもとうこさんばかり追ってしまう私がいまして^^;
もうオペラグラスかぶりつきで^^;
今回はとうこさんのソロの歌がとても多くて!!もう感激です(ToT)
第一章オープニングは、いきなり大階段に青紫の衣装のダンディたちがずらずら〜〜っと並んで始まり圧倒されました。そして白いチャイナ服のワタルくん、真っ赤なアオザイ姿のとなみさん、そして紫のチャイナでとうこさん登場!!カッコイイ〜〜〜〜!
第二章はちょっぴりワタルくんととうこさんの髪型がフェルゼンしてました〜でも女性陣の廻るとフワっとなるドレスといい、いかにも宝塚的な美しさのある章です。
第三章はガウチョの男女のダンスメインの章。回り舞台を上手く使った演出で素敵でした。
そして第四章は、キャリオカ!男役陣の燕尾服の群舞がこれまた格好いい!夜会の演出で娘役さんたちのドレスも素敵・・・これまた宝塚ならではの華やかなシチュエーションです。
そして今回、第五章の惜別−オマージュ−は忘れられないかも…
一人の青年と友人たちの別れをダンスと惜別の歌で表現するという章。
そしてその歌を歌い上げるのがとうこさん・・・
本当に澄んだ声で歌い上げるのを聞いて、鳥肌が立ってしまいました。どちらかといえばとても華奢な人なのに・・・どうしてあんなに声量があるんだろう・・・もちろんワタルくんもパンチのある歌声なんだけど、とうこさんはもう素直に声が出ていて、無理なく歌い上げる・・・本当にあの歌声が今なお頭から離れないのです。
このシーン見たさのためだけにDVDが欲しくなってしまっている私です^^;
もちろん今回はワタルくんのサヨナラ公演であったんですが、とうこさんのプレお披露目なのではと思うくらい、とうこさんの登場シーンが多かったです。
次回の星の舞台は、もうとうこさんの星組になっているんだなあ・・
でもでも。そうしたら、もっとあの歌声が聞けるのね・・・
ああ!だめだ!本当に最低月一通ってしまうかもしれない・・・
公演後寄ったキャトルで、写真を5枚、今回の演目が載っていた「ル・サンク」そして2004年に発刊されたものだけど、とうこさんのパーソナルブックなどなど買い込んでしまいました。帰りの新幹線で読んでいたら、とうこさんのディナーショーのDVDもあったら欲しくなってしまった・・・
あ〜〜んどんどん深みに嵌って行くわ〜〜〜
P.S.帰りは節約のため、こだまのぷらっとプランを使ったんですけど、JRが事故のためダイヤが乱れていて、もう乗り遅れるかと思いました。新大阪では在来線から新幹線までダッシュでした〜〜〜だって3分しか無かったんだもん・・・