

9/13(木)に観てきました。
かしちゃん、ナルちゃんヅカ退団後の初舞台!
http://www.artistjapan.co.jp/ai,tokiwokoete.htmロビーには、るいちゃんからのお花が…♡
何だか、こういうのって嬉しいナ…♡
それにしても出演者が本当に豪華…
歌舞伎、松竹新喜劇、四季出身者、そして宝塚。。。
石田三成演じる市川段次郎、細川忠興演じる市川笑也をはじめ歌舞伎界の方達の発声や、独特の空気感って凄いです…
台詞が本当に聞き取りやすい!
南蛮船からくすねたドラキュラの棺桶を売り、その後はかしちゃん演じる出雲の阿国と共に一座を張る鬼丸演じる曽我廼家寛太郎の台詞回しはさすが新喜劇出身!
アドリブなのか、台本どおりなのか(笑)
まだ名の無い若衆姿(日中は人の身を借りるドラキュラの仮の姿)のかしちゃんに名前を付けろと言われ…
「う〜ん、りえ?(だったかな)か…かしげ?」
客席一同笑い〜^^;
さりげなく阿国姿のかしちゃんのプロマイドの宣伝したり…
今回かなり鬼丸好きになっちゃいました!
彼や町の女衆が出てくるシーンはとてもほんわかして、客席も和みます。
そして何といってもドラキュラ…
かしげさん、美しすぎます!!
封印が解けて登場したその姿はまさに噂どおりトート閣下!
黒燕尾にワインレッドの裏地の黒マントを羽織り、髪は黒髪交じりの銀髪ロングウェーブ。。。まさにさえこトートの髪と同じ…
マントさばき、流し目、身のこなし…
まさに男役じゃ〜〜っ
途中では白いフリル付のブラウスに黒スパッツに黒いカマーバンド、そしてな…なんと!スターブーツだしぃ〜〜(オスカル様降臨?(髪は閣下…^^;)
さて封印を解いてくれた三成の天下取りの夢のために次々と敵家康や側近細川忠興と戦うドラキュラ…
そんなドラキュラが恋をした相手はナルちゃん演じる細川ガラシャ…敬虔なキリシタンである彼女の清い聖歌に誘われてドラキュラはガラシャの元に現れます。
かつてワルキア王であったドラキュラは戦争でガラシャという名の妻を自害で亡くします。それ以来憎悪の心に巣くられ血の匂いが香る場に現れる…
でも慈悲の心に満ちたガラシャの前では何故かその憎しみの心と力が萎えてしまう…
かつての反逆者明智光秀の血が流れているガラシャを魔界へと誘うドラキュラ…
でもガラシャはそんな憎悪に満ちたドラキュラの心を救おうと神に祈りを捧げ、どうしてもドラキュラはそんなガラシャに手を出せない…
最後にはガラシャは自らの命を持ってドラキュラの心を救い棺に封印させた…
そんな二人のやり取りを歌で綴るデュエットは、これまた宝塚そのもの…
歌舞伎の幽玄な世界と、華やかな宝塚にお笑いのエッセンスを添えた楽しい舞台でした。
やっぱりフィナーレが無いのは当たり前なんだけど、ドラキュラだからなのか、皆笑顔無しのカーテンコール。。。(えっ?)
二度目のカーテンコールも皆無表情…(ええ〜〜っ?)
三度目のカーテンコール…
やっとかしちゃん少し笑顔…そして手を振ってくれた〜
三成も両手を振ってくれて、忠興はなんとひざまずき、かしちゃんに手でピラピラ〜〜(ボキャ貧ですみません…)
ほっとしました〜〜
もう少し歌があるのかな?と思っていたけれど歌舞伎の人はあくまで芝居に徹し、歌ったのはかしちゃん、ナルちゃん、ANZAさん(レミゼのエポニーヌやってた人)、坂本法子さん(ミュージカル界の人)…
歌える人が歌い、芝居の人は芝居を極め、笑いは笑いの専門家が担当する舞台でした。
一緒に行った友達はヅカ歴相当長い人で、この「愛…」の初演の時からずっと、いつか宝塚でやって欲しいって思っているそう…
確かにどこかエリザの香りがするし、話としてとてもヅカチックでもあるなあ〜
ちなみに…
千秋楽を観に行かれたお友達からの情報で…
何回か「本日はご観劇ありがとうございました。」のアナウンスが流れても、終演後5分以上経ってもお客さんの拍手が鳴り止まなくて、根負け?したドラキュラかしちゃんが、再び緞帳の前に出てきてくれたそう…「いや、もうほとんど全部脱いじゃって、それでまた(ドラキュラの衣装を)着て…(笑)。本日は本当に、ありがとうございました。また、東京公演もございますので、宜しくお願いします。」
という挨拶を最高の笑顔でしてくれたそう…
更に、退場する際には投げキッス ♡
友達は昇天してしまったとか(笑)
それにしても出演者が本当に豪華…
歌舞伎、松竹新喜劇、四季出身者、そして宝塚。。。
石田三成演じる市川段次郎、細川忠興演じる市川笑也をはじめ歌舞伎界の方達の発声や、独特の空気感って凄いです…
台詞が本当に聞き取りやすい!
南蛮船からくすねたドラキュラの棺桶を売り、その後はかしちゃん演じる出雲の阿国と共に一座を張る鬼丸演じる曽我廼家寛太郎の台詞回しはさすが新喜劇出身!
アドリブなのか、台本どおりなのか(笑)
まだ名の無い若衆姿(日中は人の身を借りるドラキュラの仮の姿)のかしちゃんに名前を付けろと言われ…
「う〜ん、りえ?(だったかな)か…かしげ?」
客席一同笑い〜^^;
さりげなく阿国姿のかしちゃんのプロマイドの宣伝したり…
今回かなり鬼丸好きになっちゃいました!
彼や町の女衆が出てくるシーンはとてもほんわかして、客席も和みます。
そして何といってもドラキュラ…
かしげさん、美しすぎます!!
封印が解けて登場したその姿はまさに噂どおりトート閣下!
黒燕尾にワインレッドの裏地の黒マントを羽織り、髪は黒髪交じりの銀髪ロングウェーブ。。。まさにさえこトートの髪と同じ…
マントさばき、流し目、身のこなし…
まさに男役じゃ〜〜っ
途中では白いフリル付のブラウスに黒スパッツに黒いカマーバンド、そしてな…なんと!スターブーツだしぃ〜〜(オスカル様降臨?(髪は閣下…^^;)
さて封印を解いてくれた三成の天下取りの夢のために次々と敵家康や側近細川忠興と戦うドラキュラ…
そんなドラキュラが恋をした相手はナルちゃん演じる細川ガラシャ…敬虔なキリシタンである彼女の清い聖歌に誘われてドラキュラはガラシャの元に現れます。
かつてワルキア王であったドラキュラは戦争でガラシャという名の妻を自害で亡くします。それ以来憎悪の心に巣くられ血の匂いが香る場に現れる…
でも慈悲の心に満ちたガラシャの前では何故かその憎しみの心と力が萎えてしまう…
かつての反逆者明智光秀の血が流れているガラシャを魔界へと誘うドラキュラ…
でもガラシャはそんな憎悪に満ちたドラキュラの心を救おうと神に祈りを捧げ、どうしてもドラキュラはそんなガラシャに手を出せない…
最後にはガラシャは自らの命を持ってドラキュラの心を救い棺に封印させた…
そんな二人のやり取りを歌で綴るデュエットは、これまた宝塚そのもの…
歌舞伎の幽玄な世界と、華やかな宝塚にお笑いのエッセンスを添えた楽しい舞台でした。
やっぱりフィナーレが無いのは当たり前なんだけど、ドラキュラだからなのか、皆笑顔無しのカーテンコール。。。(えっ?)
二度目のカーテンコールも皆無表情…(ええ〜〜っ?)
三度目のカーテンコール…
やっとかしちゃん少し笑顔…そして手を振ってくれた〜
三成も両手を振ってくれて、忠興はなんとひざまずき、かしちゃんに手でピラピラ〜〜(ボキャ貧ですみません…)
ほっとしました〜〜
もう少し歌があるのかな?と思っていたけれど歌舞伎の人はあくまで芝居に徹し、歌ったのはかしちゃん、ナルちゃん、ANZAさん(レミゼのエポニーヌやってた人)、坂本法子さん(ミュージカル界の人)…
歌える人が歌い、芝居の人は芝居を極め、笑いは笑いの専門家が担当する舞台でした。
一緒に行った友達はヅカ歴相当長い人で、この「愛…」の初演の時からずっと、いつか宝塚でやって欲しいって思っているそう…
確かにどこかエリザの香りがするし、話としてとてもヅカチックでもあるなあ〜
ちなみに…
千秋楽を観に行かれたお友達からの情報で…
何回か「本日はご観劇ありがとうございました。」のアナウンスが流れても、終演後5分以上経ってもお客さんの拍手が鳴り止まなくて、根負け?したドラキュラかしちゃんが、再び緞帳の前に出てきてくれたそう…「いや、もうほとんど全部脱いじゃって、それでまた(ドラキュラの衣装を)着て…(笑)。本日は本当に、ありがとうございました。また、東京公演もございますので、宜しくお願いします。」
という挨拶を最高の笑顔でしてくれたそう…
更に、退場する際には投げキッス ♡
友達は昇天してしまったとか(笑)