Shining Eyes~まったり宝塚Life~

宝塚大好きなmakoronの徒然日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花組名古屋公演「うたかたの恋」「エンター・ザ・レビュー」観てきました

今日は、母と娘と私、三世代で花組全国ツアー名古屋公演観てまいりました。
3階席ではありましたが、2列目だったので、結構○でした!(実は1列目だと娘にとって手すりという敵がいる・・・座高が低くて・・・)
実は更に4階席もあったんです。。。今日知りました・・・(文句を言ってはバチが当たる)

それでは本題に・・・
「うたかたの恋」
ハプスブルク家、あのフランツ・ヨーゼフとエリザベートの息子ルドルフの悲恋を描いた宝塚の名作といわれる作品です・・・
その時代背景や歴史を知っていないと結構難しい作品かもしれないですね・・・
スローな展開に、ちょっと苦手意識を持っていたんですが・・・幸いエリザも観ていたし、事前に宙の「うたかた・・・」を観ていたので、すんなり入っていけました。
たかこさんのルドルフは何処か寂しげな冷たい雰囲気をかもし出していたんですが、オサさんのルドルフはとても優しくはかなげ・・・
あやねちゃんのマリーは、本当に素直で可愛い。
おささんのルドルフのあやねちゃんのマリーへの優しい眼差し、語り、歌声・・・なんとなくファントムのエリックを彷彿させます・・・(背負ったものの大きさや、相手に安らぎを求める姿も・・・)

ところで・・・
ファントムといえば・・・(ネタばれ?)
死を覚悟して、二人で訪れたマイヤーリンクの山荘で・・・
無邪気にかくれんぼをしているルドルフとマリー・・・次は何をして遊ぼうか・・・
というわけで。。。二人が次に選んだ遊びは・・・
「ファントムごっこ!!」
私は大丈夫だから・・・顔を見せて・・・
クリスティーヌの言葉を信じて仮面をとったエリックのその顔を見て、驚愕の叫びを上げるクリスティーヌ・・・ごっこ
前回のファントム公演のリフレインに観客も大喜び^o^

そしていよいよクライマックス・・・
友人達が狩から山荘に戻り、くつろぐルドルフの元へ、反乱軍の指揮を執ったとの嫌疑で逮捕すると士官達がやって来る・・・支度をすると冷静に寝室に向かったルドルフを待っていたのは
旅立ちのために花で飾ったベッドに横たわるマリー・・・
そんなマリーを愛しく思い最後のキスをする・・
一度ピストルをマリーに向けるも、逡巡し、神に祈りを捧げるルドルフ・・・
そして、轟く2発の銃声・・・

友人ジャンがルドルフの遺書を読み上げる・・・いつしかルドルフの声となり、マリーとの束の間の愛に満ちた日々を充分に生きたという言葉が綴られる・・・
遺書に書かれた二人共に葬って欲しいというルドルフの願いは叶わなかったけれど、ジャンはマリーに花嫁衣装を着せて葬った・・・
そして雪降るウィーンの森で二人の心が結ばれた・・・・幕

切ない終幕・・・隣の娘は涙ポロポロ・・・
悲恋物語の王道ですね・・
何度も何度も再演された意味が分かるような気がしました・・・

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール♪

makoron

Author:makoron

宝塚、ミュージカルを観るのが大好きです♪ 特に宝塚OGでは、安蘭けいさん、宝塚現役では、柚希礼音さんはじめ星組が大好きです♪ でも宝塚は全組応援しています♪

オススメ♪

QRコード♪

QR

メールフォーム♪

名前:
メール:
件名:
本文:

来てくれてありがとう♪

いらっしゃいませ♪

大好きなお部屋♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。