Shining Eyes~まったり宝塚Life~

宝塚大好きなmakoronの徒然日記

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ミューズの晩餐

ミューズの晩餐、見ました~

番組の始まりはいきなりオルキスの瞳子さん

前半はトーク

瞳子さんは、ピンク、黒、白のサイケ柄のノースリーブのワンピースにダウンスタイルのヘア
おささんは、黒のパンツスーズに同じくダウンスタイルのセンターパーツヘア





まずはお互いの長所と短所

おささんから見た瞳子さんの長所と短所
  
  長所「思いやりがある」
  短所「よく喋る」


寺脇 「長所は「思いやりがある」

おさ 「長所はね~あの~その~、思いやりがる。ホントに人に対してとても優しい人で、誰とでも楽しく明るく喋   るよね」

とう 「そうだね~はい」

寺脇 「今日初めてですけど、すごい長く知り合いな感じがしますもん」

とう 「(笑)はい、よくそれは言われますね、それはね」

寺脇「そして短所が「よく喋る」」
おさ「よく喋るんです~」

とう「あはは~でもこれ同じですよね~長所でもあり短所でもあり」
寺脇「喋んないと仲良くなれないしね~」

とう「そうですね~」

おさ「瞳子は昔から~」

寺脇「とうこさん」

おさ「あ…はい そうそうそう瞳子っていう」

とう「はい、はい本名が瞳子なんで…瞳子って呼んで下さい」

おさ「昔からねえホントに目立つ存在だったんですよ…「喋り」で」
とう「はっはっは~~

とう「関西だからね~…喋って喋って、で、最後はオチを付けないといけないじゃないですか。全て喋ったら全部自分で処理する。うん。だからなんか初めっから最後まで喋ってる感じだよね。」

おさ「うん。そう」

おさ「で、相手にしなくなると、今度一人で独り言を喋ってるんですよ。ずっと」

とう「(笑)変な人みたいだねでも若干変な人かもしれないね」


瞳子さんからみたおささんの長所と短所

  長所「冷静で動じないところ」
  短所「メールの返信が遅い」


おさ「やだな~それ」

とう「長所は、まず冷静で動じない所。
   あの~私も舞台で年に一回のTCAスペシャルなどで一緒になった時も、
   いろんな事をアドリブっていうか自由なんで、いろんな事を喋ったり、
   いろんな事をしても、全然動じないので、この人大丈夫だなと思えば、
   いろいろ遊べるじゃないですか?そういう事が頼もしいなと思って…
   いろいろさせてもらったんですけど~そういうところはホントにこっちが楽なので
   長所はいいところだと思うんですけれども
   …ええ…でも短所は…ほんっとにメールの返信が遅いっ…メールもそうですけど、
   何でも返事が遅いですね。もう何でも大体返事が遅い!」

寺脇「何でも…(笑)?明日飲みに行かない?って返事がその次の日になる?」

とう「もう…もう一ヶ月後になる」

おさ「終わってからですね~(笑)」

寺脇「あの日行けなかったって」

おさ「あのね~その冷静で動じないって所とも共通すると思うんですけど、あの~(瞳子さんの)テンポが速くて付いていけてないんですよ。多分」

寺脇「瞳子さんのね」

とう「メールにテンポなんて無いよね」(すかさずツッコミ)

寺脇(瞳子さんを制しながら「瞳子さん、今から聴きましょ、聴きましょ ね…」

とう(苦笑しながら)「すみません」

おさ「ちがうの~ちがうの~ちがうの~瞳子がだけじゃなくって、私の思ってるテンポと~」

寺脇「おささん時間と~?」

おさ「うん…周りの時間が違うの」

寺脇「はい、はい」

おさ「流れる速さが」

寺脇「じゃ、自分では返信遅いと思っていない?」

おさ「思ってない」

川井「メールが来て、その場で返したら速いですよね。そっからゆっくり考えるとか」

おさ「考えて~う~ん」

とう「考えすぎだろ~」



川井「宝塚っていいますと、私たちは先輩後輩の間が厳しいっていうイメージがすごく・・ね~」

おさとう「う~ん」(頷く)

川井「実際のとこ、どうなんですか?」

寺脇「言える範囲で?」

とう「言える範囲で~?(おさを見て)どれ話す~?」

おさ(苦笑)

とう「どれなら話せる~?」

おさ「こわそ~」

とう「学校に入ってその1年目が一番大変でしたね。」

おさ「大変だったね」

とう「ね。予科生、本科生っていうんですけど、予科生の時は朝からお掃除しなきゃいけなくって、それも1年間絶対なんですよ。」

寺脇「それはレッスン場とか合宿所とか」

とう「そうです。はい。学校の中全部。で、1年間同じ所だけ掃除するんですよ。おさ、どこだった?」

おさ「玄関。」

とう「あ、そうか。玄関」

寺脇「玄関掃除」

とう「1年間玄関オンリー」

おさ「玄関掃除」

とう「玄関…でも玄関って学校の顔だね」

おさ「顔~~(頷く)」

とう「顔だね」

おさ「そう。でも上級生が来るたんびに、お掃除をしている手を止めて、こうドアを開け閉めしたりとかしなきゃいけない所なので、すごく大変な所だったんですよ。瞳子は~」

とう「私は3階のお琴教室だったんで、まあ、うまくやればサボれる…」

おさ「うまくやればって、結構サボってたよね~瞳子は」

とう「サボってないよ~」

おさ「サボったよ~」

とう「止めてくれる~??」

とう「一応やりますけど~冬の寒い時に水使うのやだから、(雑巾をつまむ格好して)こういう感じで、絞るのもこうやってやってましたけど~

川井「お二人組は違いましたけど、男役のトップで、ライバル意識とか、そういうの意識は?」

とう「私は~あの先におさがトップになって、私が追いかける状態だったのよね。で、ライバル視というよりも同期でトップになってくれているから嬉しいとか、そういう気持ちの方が強かったですね。」

おさ「瞳子は、もうなんか、あの~入学した時からすごく成績が優秀だったので、77期の希望の星」

とう「よく言う」

おさ「って言われてたよね」

とう「誰が言ってたの?」

おさ「みんな言ってたよね」

とう「え~???言ってない言ってない」

おさ「本人が知らないだけで、みんなそういう眼差しで瞳子を見て、あ、そっちへ行けばいいんだなっていう」

寺脇「みんなが認める存在」

おさ「そうそうそう。だったので私はいつも凄いなっていう憧れの人だった」




川井「実際に退団されてから、お二人とも男役でいらっしゃいますけど、退団されてからの活動で苦労されたことってどんな事がありますか?」

おさ「私は…スカートが似合わなかったこと」

寺脇「当時、僕が一緒に演った時に、退団後初主演のね、作品だったんですけども、おっしゃってたんですよ、すっと。スカートが、スカートがって」

とう「うん」(大きく頷く)

寺脇「同じですか?」

とう「う~ん、同じですね。やっぱり。なんかもう鏡に映る自分がイヤなんですよ。もうスタイルっていう、スカート履いてる自分が、違うな~~普通の女の人と…みたいな。歩き方も歩幅広いし、出す声は低いし、歌とかもかなり苦労、私は苦労しましたね。」

寺脇「発声法なんかも違うもんでしょ、やっぱり女性が歌うのとね」

おさとう「違いますね」

川井「そうですよね~所作の一つ一つも違いますものね」

とう「寄り添い方とか…男性に」

川井「逆なんですもんね」

とう「はい、寄り添われていたいたのに、寄り添わなきゃいけないっていうのがね」

寺脇「ついついリードしちゃった…みたいな…ねえ」

とう「それはもうしょっちゅう、しょっちゅうあります(笑)」




川井「春野さんはご結婚されましたけど、ご結婚されてから何か変化とかありました?」

とう「ふーむふーむふーむ」

おさ「な~~に~~?」

とう「聞きたい、聞きたい、聞きたい」

寺脇「気持ちの面とか」

おさ「そうですね。今まではなんかこう24時間ずっと仕事に、仕事の事を考えている感じで自分の居場所は仕事場っていう感じがしたんですけど、今はやっぱりその~家庭と仕事とあって、その帰る所がある…でまた出かけていく所がある…感じで…こう~リフレッシュできるようになった」

寺脇「気持ちの切替が?」

おさ「うん…ほんとにその切り替えて、新鮮な気持ちで、いろんな事を…」

寺脇「だそうですよ~」

とう「いいな~~はぁ~~理想だわ~理想だわ~とても」

とう「いいですね~いいですね~えっ??ご結婚…されているんですか?」(寺脇さん、川井さんに聞く)

寺脇・川井「ええ」

とう「や~ん」

寺脇「ええ、ええ僕らがじゃないですよ」

とう「え?あ…皆さん…そうんですね~~ステキ~~」


とう「ま…がんば…がんばろっ」

寺脇「近々じゃないでしょうか?ね~?楽しい家庭になりそうな」

とう(苦笑)「はい、そうですね~」

寺脇「お母ちゃん、うるさいっもう~って」

とう(笑い崩れる)そんな子、もういやや~激し~~」




■二人のマイソング、マイライフ

寺脇「今宵、川井さんとコラボしていただくお二人の大切な一曲、何にいたしましょうか?」

とう「はい。私は「ろくでなし」を…」

寺脇「越路吹雪さんの」

とう「はい、シャンソンの曲なんですけど。越路さんが亡くなられて今年で30年目で、ええ…やっぱり越路さんの事を忘れないために、そして今日敬意をはらいながら、歌いたいなと思っています。」

寺脇「はい、そしておささんは?」

おさ「私の心はヴァイオリン」という曲を…これもよく越路さんが歌ってらっしゃった曲でして…もう1曲ね」
とう「はいはいはい」

おさ「「愛の賛歌」っていうのを二人で歌います」

寺脇「3曲メドレーで、歌っていただけるということですね」

おさとう「はい」

寺脇「どうですか?川井さん、今日のコラボは?」

川井「そうですね~この華やかな宝塚のお二人に混ぜていただくということで~もう~はい~チャーリーズ・エンジェル(笑)」

おさとう(笑)

とう「わ~ホントだ~キャッツアイかも」




そして歌…

瞳子さん『ろくでなし』(お子ちゃま時代からの十八番

 サスガです~~!!

おささん『私の心はヴァイオリン』

 おささんの包み込むような歌声もステキです。

瞳子さん&おささん『愛の賛歌』

 なんだか二人とも、とってもしっとりとしていて…
瞳子さんとおささんのハモリがとても美しくて、じ~んとしました。
ヴァイオリンの音色とも相まって本当にステキでした。

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Author:makoron

宝塚、ミュージカルを観るのが大好きです♪ 特に宝塚OGでは、安蘭けいさん、宝塚現役では、柚希礼音さんはじめ星組が大好きです♪ でも宝塚は全組応援しています♪

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