昨日、星組千秋楽へ行ってまいりました。
なんとか通常より一時間早い入りに間に合い、ほっ・・・
前日娘が一生懸命お手紙書いていたので何が何でも間に合わせたかったんです。
そしていよいよ楽開演…
「さくら」では大胆なアドリブは無く、節句人形で「せんチュウらく〜〜」と言いながら瞳子さんが袖に入っていった位かな?
「シークレット」では、まず皆の期待はストレッチシーン
ここでは「今日は最後…東京持越し」
リンボーをやりかける所でも…「無理…東京持越し」
東京持越しって・・・私行けないんですけど・・・
東京組の皆さんが羨ましい〜
瞳子さんがバラの衣装に着替える前のバトンワーク…全員にバトンが渡っていて安心しました。今まで誰かが足りなくてとても気になっていまして…楽は完璧!
私が楽前に見たのは23日でしたが、その時から変わったのはイグナシオ君。
「恋心だったりして〜」のシーンでも「アナマリア」のイントネーションが変わっていたり、ギャングと円陣組むところでサングラスをかけていたり…いろいろチャレンジしている様子が伺えます。東京では更に進化しているかもしれません。
桟橋のシーンでの歌や教会での幼い頃の思い出のシーン、「とうさん!」と叫ぶシーン…
心に響いてきて…
今回瞳子さんお披露目公演の千秋楽という点で、もちろん感動!だったんですが、やはりまだ東京もあるのでアドリブなども控えめな感じだったかな…
そんな中、個人的な感動といえばやはり初舞台生のロケット…
全員揃ってこうして踊ったり歌ったりするのは今日が最後っていう気迫というか、想いがとても伝わってきたんです。あんこう君に立ち向かうところでの掛け声とか、ロケットの掛け声とか…今までもとても元気よく素晴らしかったんだけど、それ以上に力がこもっていて…
なんだかとても感動してしまって…思わず気づくと涙がこぼれていました…
楽のご挨拶では…
初めのご挨拶はきっと、瞳子さん一生懸命考えてこられたんだと思う。。。
素晴らしかったです!
で、カーテンコールご挨拶!いつもの瞳子さんでした〜(笑)
「新生星組」版、「93期生」版では噛んじゃってね…とても悔しそう…
お客さんもガンバレ〜って温かい拍手!
「お客様」版でやっと成功し、満面の笑みの瞳子さん!かわいい!
93期生の元気をもらって「心のアンチエイジング」をしたそうです(笑)
本当に若さいっぱいだったものね…
感動の涙の初日から1ヶ月と一週間…退団者も、休演者も無く、無事に幕を下ろせたこともあり、瞳子さんはじめ組子の皆さんは清々しい笑顔で、さあ!東京へ!っ意気込みが感じられる楽でした。